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馬から始まる高崎の鉄道ものがたり 

公開日:2026年10月08日 最終更新日:2026年10月08日
登録元:「群馬県生涯学習センター」

高崎市歴史民俗資料館

 明治初期、政府による鉄道構想が難航するなか、高崎の近代交通は明治5年(1872)の郵便馬車から始まりました。明治17年(1884)に高崎線が全線開通し、その後、高崎駅に信越本線、上越線が乗り入れ、上越・信越方面の分岐点としての機能を果たしてきました。また、昭和57年(1982)に上越新幹線、平成9年(1997)に長野新幹線が開業し、平成27年(2015)には金沢まで延伸され北陸新幹線となり、高崎市は北陸・上信越を結ぶ中心都市としてその存在感を高めてきました。
 更に、「豊岡だるま駅」(下豊岡町)の開業を控えるなど、高崎を取り巻く鉄道網が今後も大きく発展していくことが予想されます。
 本展では、高崎の鉄道と沿線の歩みを紹介し、交通の要衝として歩んできた街の歴史を振り返ります

概要

講座・イベント名
馬から始まる高崎の鉄道ものがたり 
開催日
2026年10月20日(火)~12月20日(日)
開催時間
午前9時~午後4時
主催
高崎市歴史民俗資料館
開催場所
高崎市歴史民俗資料館
郵便番号
370-0027
住所
群馬県高崎市上滝町1058
問い合わせ先
高崎市歴史民俗資料館 Tel:027-352-1261
添付ファイル

費用

費用
無料

対象

対象年齢
指定なし

申し込み/定員

事前申し込み
不要

この情報は、「群馬県生涯学習センター」により登録されました。

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