収蔵品展「草木染の美・夏」
公開日:2026年06月21日 最終更新日:2026年06月21日
登録元:「高崎市染料植物園」

古代の染色としては、冠位十二階制で区分けされた階級ごとの色を再現した絹地や、平安時代の法令集「延喜式」に記された染料で再現した反物などを常設展示しています。
今回の収蔵品展ではこれらの染色品のほか、「夏」をテーマに、榊原あさ子のタペストリー『愛・藍・Love たかさき』や、藍染で染めた『大桝絞りの浴衣』など藍染の作品を中心に展示します。また今年6月開催の染料植物園主催の講習会「草木染・黒の図鑑を作ろう」にあわせ、黄八丈めゆ工房の『黒八丈着物 永鑑帳12番』や植田正輝の『泥染亀甲柄大島紬』など、黒染の作品を展示します。
当園では自然の色を身近に感じていただく企画として、私たちが普段から親しんでいる植物で染めた絹糸をご覧いただけるコーナーも常設しています。ウメやクリなど61種類の植物で美しく染め上げた絹糸をご覧になれます。一つ一つ引き出しを開けて色の違いをお楽しみください。
当園でご紹介している作品はすべて天然の染料を使った染色品です。草木染や藍染の作品を通じて、「自然の色」の豊かさや優しさ、奥深さを感じていただければ幸いです。
概要
講座・イベント名
収蔵品展「草木染の美・夏」
開催日
2026年06月11日(木)~08月02日(日)
開催時間
午前9時~午後4時30分(最終入館は午後4時)
主催
高崎市染料植物園
開催場所
高崎市染料植物園
郵便番号
370-0865
住所
群馬県高崎市寺尾町2302-11
問い合わせ先
高崎市染料植物園 Tel:027-328-6808
費用
費用
負担有り(一般100円(80円)、大高生80円(50円)中学生以下の児童生徒は無料)
対象
対象年齢
指定なし
申し込み/定員
事前申し込み
不要
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