令和8年度 ミニ企画展「馬具が語る高崎市の古墳時代」
公開日:2026年03月18日 最終更新日:2026年03月18日
登録元:「群馬県生涯学習センター」

日本列島で馬が飼育されるようになったのは、4世紀末から5世紀の初めの時期とされており、この頃(5世紀初め)の古墳からは、数は極めて少ないものの副葬された馬具が発見されるようになりました。特に群馬県の高崎市剣崎長瀞西遺跡から出土した馬歯や馬具は、5世紀中頃から馬の飼育が行われていたことを示す貴重な証拠です。また、榛名山麓の遺跡で発見された多数の蹄跡は、5世紀後半には本格的に馬匹生産が行われていたことを物語っています。
そこで、この企画展では、主に高崎市内の古墳から出土した5世紀から7世紀の馬具に焦点を当て、古墳時代の馬匹生産や馬文化の歴史的背景を紹介します。私たちの祖先がどのように馬と共に生活し、文化を発展させてきたのかを知る貴重な機会です。皆様のご来館を心よりお待ちしております。
問い合わせは、同館(電話:027-343-2256)へ。
概要
講座・イベント名
令和8年度 ミニ企画展「馬具が語る高崎市の古墳時代」
開催日
2026年04月09日(木)~09月27日(日)
開催時間
午前9時~午後4時
主催
高崎市観音塚考古資料館
開催場所
高崎市観音塚考古資料館
郵便番号
370-0884
住所
群馬県高崎市八幡町800-144
問い合わせ先
高崎市観音塚考古資料館 Tel:027-343-2256
費用
費用
負担有り(一般100円(団体80円)、高校生・大学生80円(団体50円)、65歳以上と中学生以下は無料 ※団体は20人以上)
対象
対象年齢
指定なし
申し込み/定員
事前申し込み
不要
この情報は、「群馬県生涯学習センター」により登録されました。